• 日本をソーシャルデザインするideaink 07
    日本をソーシャルデザインする
    グリーンズ

    社会の問題を楽しく解決する「ソーシャルデザイン」の種は、日本で花開き世界に羽ばたく。月間読者15万人のウェブマガジン「グリーンズ」がおくる、未来をつくるためのグッドアイデア集・第2弾。ホームレス問題と放置自転車問題を一挙に解決する女子大生、おばあちゃんと子育てママが共に働ける工房、現地の要望に応える寄付プラットフォーム……など、今回は日本発の事例を中心に紹介。三原寛子、遠山正道、駒崎弘樹、ケーシー・カプロウ各氏のインタビューも収録。「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第7弾。

  • 世界婚活ideaink 06
    世界婚活
    中村綾花

    ガラパゴス化した「結婚」のプレッシャーから抜け出そう。「日本に相手がいなければ、世界で探せばいい」と発想を大転換し、日本を飛び出した一人の女性がいた。アメリカ、韓国からバングラデシュ、モロッコ、フランスまで恋愛リサーチ&婚活の旅を続け、ついにパリでゴールイン。日本と世界の「モテ」はこんなにも違う。閉塞した日本の恋愛に大きな風穴を開ける若きラブジャーナリストの奮闘記。「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第6弾。

  • 外食2.0ideaink 05
    外食2.0
    君島佐和子

    情報化の時代、人は「おいしさ」だけを味わいに飲食店へ行くわけではない。小さなバルの空間が、北欧など世界の辺境が、美食を追求する料理人の技術が、社会性を意識した店が、「おいしさ」を絶えず更新する。激しく変化する「食」を楽しむために必要な知恵とは何か? 作り手の視点で食のトレンドを発信し続ける『料理通信』名物編集長が、食欲の最前線に立って新しい「味わう技術」を伝える。「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第5弾。

  • 非道に生きるideaink 04
    非道に生きる
    園子温

    こんなの映画じゃない。『愛のむきだし』『冷たい熱帯魚』『ヒミズ』……性・暴力・震災など現実に切り込む衝撃作で賛否両論を巻き起こし続け、最新作『希望の国』では日本最大のタブー、原発問題に真っ向から挑んだ鬼才映画監督・園子温(その・しおん)。社会の暗部を容赦なく明るみに出す刺激の強すぎる作家が「映画のような」壮絶な人生とともに、極端を貫いて道なき道を生き抜いた先の希望を語る。「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第4弾。

  • 芸術実行犯ideaink 03
    芸術実行犯
    Chim↑Pom(チン↑ポム)

    美術館で拝むだけがアートではない。アートは社会のリアルに切り込むための「武器」である。原爆ドーム上空に飛行機雲で「ピカッ」の文字を描き、事故直後の福島第一原発敷地内に放射能マークの国旗を掲げ、岡本太郎の巨大壁画に原発の絵を付け足す。現代日本のアートシーンで最も物議をかもしてきたアーティスト集団Chim↑Pom(チン↑ポム)が自由を新たに塗りかえる。世界のアートの動向と共におくる生き方としての美術入門。「これからのアイデア」をコンパクトに提供する新シリーズ〈アイデアインク〉第3弾。

  • ソーシャルデザインideaink 02
    ソーシャルデザイン
    グリーンズ

    毎日の暮らしも世界の問題も、たったひとつの思いつきで「楽しく」変えられる。おばあちゃんを元気にするニットブランド、街を賑わす「うわさ」の貼り紙。月間読者12万人、毎日更新されるいま大注目のウェブマガジンを営むグリーンズが、社会を変えた伝説のアイデアを世界中から紹介。これからの街づくり、子育て、エネルギー……「自分ごと」で未来の社会をつくるためのヒント集。話題の実践家、山崎亮、山口絵理子、井上英之各氏のインタビューも収録。「これからのアイデア」をコンパクトに提供する新シリーズ〈アイデアインク〉第2弾。

  • 情報の呼吸法ideaink 01
    情報の呼吸法
    津田大介

    ツイッターの第一人者で「tsudaる」という流行語を生み、フォロワーは20万人弱、ソーシャルメディアの最前線を疾走する。メディア・アクティビスト津田大介による、超情報時代を楽しむための情報の「吸い込み方と吐き出し方」。フォロワーの増やし方から、信憑性のはかり方、アイデアを生む「連想ゲーム」術まで。発信しなければリターンはない。情報というガソリンを取り込んで、人を巻き込み、変化を引き起こすための行動型情報入門。「これからのアイデア」をコンパクトに提供する新シリーズ〈アイデアインク〉第1弾。

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『日本をソーシャルデザインする』刊行を記念して、グリーンズの兼松佳宏編集長と社会学者の小熊英二さんとの対談を開催します!
テーマは、社会を「変える」と「つくる」のあいだ。
会場にてお待ちしております!

日 時|2013年6月5日(水)19:00開演 (18:30開場)
会 場|紀伊國屋サザンシアター (紀伊國屋書店新宿南店7F)
料 金|1,000円 (税込・全席指定)

[詳細]はこちら(紀伊國屋書店サイト)

[出演者プロフィール]

小熊英二 (おぐま・えいじ)
1962年東京都生まれ。東京大学農学部卒。出版社勤務を経て慶應義塾大学総合政策学部教授。著書に『単一民族神話の起源』『<民主>と<愛国>』『社会を変えるには』など。

兼松佳宏 (かねまつ・よしひろ)
1979年秋田県生まれ。制作会社を経て2006年に鈴木菜央、小野裕之らとグリーンズを立ち上げる。2010 年「greenz.jp」編集長に就任し、2013年2月から鹿児島市在住。グリーンズ編著として『日本をソーシャルデザインする』(今年4月発行)、 『ソーシャルデザイン 社会をつくるグッドアイデア集』。

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大きな反響をいただいた『ソーシャルデザイン』から1年と少し、グリーンズ(greenz.jp)がバージョンアップしてまた本になりました! 

タイトルは『日本をソーシャルデザインする』。前作刊行後の500以上の記事の中から、今回は「日本」発の事例を中心に22のグッドアイデアを厳選。ボリュームも192ページと〈アイデアインク〉最厚! 

今回は、アイデアを発想した人の背景や思いがより一層際立つように編集しました。ぜひお手にとってご覧ください!4月25日以降、全国書店に徐々に並びます。

グリーンズの特設サイトはこちらです。

社会の問題を楽しく解決する「ソーシャルデザイン」の種は、日本で花開き世界に羽ばたく。月間読者15万人のウェブマガジン「グリーンズ」がおくる、未来をつくるためのグッドアイデア集。大好評『ソーシャルデザイン』の第2弾。ホームレス問題と放置自転車問題を一挙に解決する女子大生、おばあちゃんと子育てママが共に働ける工房、現地の要望に応える寄付プラットフォーム……など、今回は日本発の事例を中心に紹介。三原寛子、遠山正道、駒崎弘樹、ケーシー・カ プロウ各氏のインタビューも収録。「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第7弾。

はじめに/兼松佳宏(「greenz.jp」編集長)

 「社会的な課題の解決と同時に、新たな価値を創出する画期的な仕組みをつくること」を、僕たちグリーンズは「ソーシャルデザイン」と呼んでいます。マイナスをゼロにするだけでなく、さらにプラスにまでしていく発想。この本は、そんな「ソーシャルデザイン思考」で、日本の未来をもっと素敵にするためのヒント集であり、具体的なツールキットです。

 ここで本題に入る前に、ちょっと質問があります。答えにくいかもしれませんが、よかったら少し考えてみてください(ペンをお持ちの方は書き込んでいただいてもOKです)。

Q1 日本の未来はもっと素敵だと思いますか?(その理由は?)
□はい
□いいえ

Q2 あなたにとって、「日本」とは何ですか?
A (                             )

 これらの問いかけに、みなさんはどんなことが心に浮かびましたか?

 地球の一地方としての日本、国連に加盟する国家としての日本、文化のよりどころとしての日本、あるいは目の前の風景としての日本……当たり前ですが、ここに正解などありません。

 感じていただきたかったのは、この本を手に取った誰もが、これからの日本の行く末について語る言葉を持っている、ということです。希望でも不満でも何でもいい、私には言いたいことがある。それはつまり日本の未来のことが、すでに「他人ごと」ではなく「自分ごと」になってしまっていることの証なのです。

 とはいえ、「私にとっての日本」といったような漠然とした思いと、今の自分自身とのあいだに距離を感じている方もいるかもしれません。

 エネルギー問題や教育問題といった重要なテーマに関心があるけれど、「政治家が決めるようなことだから」と無力感を覚えたり、あるいは小さな一歩が大事ということは分かったけれど、「それでは社会は大きく変わらないんじゃないか?」と妙な焦りを感じてしまったり。これは特に2011年の東日本大震災以降、多くの日本人が抱えているジレンマのひとつではないでしょうか。

『日本をソーシャルデザインする』と大命題を掲げた本書の目的は、日本の未来と自分自身の隙間を埋めていくことです。

 この本には、身近な人のために「自分ごと」として始めたことが、みんなの「自分たちごと」となって、より大きな課題を解決していく事例がたくさん収録されています。なかには新しい仕組みとして社会に定着しつつあるプロジェクトや、世界から注目を集める日本発のアイデアも登場します。
 
 新聞の一面に出てくるようなニュースももちろん重要ですが、本当は人それぞれ、一面記事は違うはず。どこかの誰かに優先順位を決められるのではなく、自分がどうしても気になる課題の解決を人任せにするのでもなく、自分たちの手でもっと素敵な「日本の未来」を作っていくーー。

 ソーシャルデザインのためのヒントを発信するウェブマガジン「greenz.jp」を日々運営するなかで、いま以上に社会の変化の兆しを、その手応えを感じるときはありません。そう、日本はいま、確実に変わりつつあるのです。

「他人ごと」から「自分ごと」へ。
「独占」から「共有」へ。
「お金」から「いのち」へ。
 そして、「変える」から「つくる」へ。

 現在進行形のソーシャルデザインの旅を、よかったらご一緒しませんか?

 この本が、あなたへの招待状です。

★グリーンズの特設サイトはこちらです。

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今回もやります! グリーンズ編著『日本をソーシャルデザインする』をご購入の方は、『『日本をソーシャルデザインする』の電子版が〈1カ月間〉〈無料で〉ダウンロードできます。

【対象者】
グリーンズ編著『日本をソーシャルデザインする』を下記期限(6月10日)までにご購入(すでにご購入の方含む)、かつ電子版を下記要領でお申し込みの方。
★書籍版=紙の本をご購入いただいた方への期間限定特典です

【期間】
2013年5月7日(火)〜2013年6月10日(月)(1カ月間)

【電子版の形式】
EPUB形式(本文横書き)
★文字を大きくしたり、途中まで読んだところから読書を再開できたり、気になる部分にしおりを挟むといったことも可能です。iPhoneやiPad、Androidなどのスマートフォン・タブレット端末での読書がおすすめです。

【お申し込み方法】
ダウンロードご案内メールが「迷惑メール」フォルダに入ってしまう場合があるようです。念のため「迷惑メール」フォルダもご確認ください。

① ご購入いただいた『日本をソーシャルデザインする』(グリーンズ編著)の好きな箇所・気になった箇所のページを(スマートフォンあるいはデジカメ等で)写真に撮る。

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※例

② 上記①の写真を添付し、ツイッターで(書名や「電子版希望」の旨、ご感想など)をツイートする。ツイートの際はハッシュタグ(#social_epub)を付けてください。写真は「画像を追加」アイコンなどで添付できます。

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※ツイッター公式サイトからの場合(文面は例です)

③下記お申し込みフォームに、(上記画像をツイートした)ツイッターアカウント/メールアドレスをご記入のうえ送信ください。 

★お申込フォームはこちら ※初回第1回の配信は5/13以降となります

ご注意:
1. 以上の条件がそろわない場合、ダウンロード先をご案内することができません。ご理解をお願いします。
2. EPUB配信をするために、株式会社ブクログにメールアドレスを開示・提供する旨ご承諾いただけますようお願いします。
3. 提供いただいたメールアドレスをもとにご関心があると思われる情報等を朝日出版社より電子メールにてご案内する場合があります。ご関心がない旨ご連絡いただければ、速やかにその提供を停止いたします。あわせてご了承をお願いいたします。

④ メールをいただいてから直近の月曜日に株式会社ブクログより電子版ダウンロード先をメールにてご案内します(月曜にお申込みいただいた場合はその次の月曜のご案内となります)。



⑤ ダウンロード先URLからデータを入手し、EPUBファイルをお読みください。読み方はこちらをご参照ください。


ご注意:
1. ダウンロードご案内メールが「迷惑メール」フォルダに入ってしまう場合があるようです。1週間以上たってもメールが届かない際は「迷惑メール」フォルダもご確認ください。
2. ダウンロード先URLはご案内後48時間で失効します。お早めにダウンロードください。

【お問い合わせ】
下記、株式会社ブクログのパブーのフォームよりお問い合わせください。https://p.booklog.jp/about/inquiry

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「女性自身」の長期連載「シリーズ人間」。各分野で挑戦をする個人の人生を、綿密な取材を元に描き切る名物シリーズです。

その「シリーズ人間」で、『世界婚活』著者・中村綾花さんが取り上げられました! 「女性自身」の2013年4月16日号に7ページ、どんっと載っています。

担当記者の方は、取材のためになんと渡仏。おかげで、『世界婚活』でも触れられていないようなパリ生活の細部が描かれ、国際結婚のリアルがより浮き彫りになっています。

その一方、中村さんの「これまで」についても多くの言及が。子ども時代の男子との距離感、学生時代の辛い経験、AD時代のどん詰まり感……一人の女性が「世界婚活」プロジェクトに至ったことに、あらためて、一層の切実さを感じさせます。

婚活期〜現在までの写真も多数。『世界婚活』が何倍も面白くなる充実の記事です。

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『世界婚活』とその著者・中村綾花さんが、なんとあの『だめんず・うぉ〜か〜』(倉田真由美さん作)に取り上げられました!

現在発売中の「週刊SPA!」(3/19号)にて、5ページにわたり紹介。

『世界婚活』の内容にも深く踏み込みながら、倉田さんと中村さんがフランスの恋愛事情についてお話しするという、内容になっています。

(こけし風の中村さん、かなりキュートです)

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街を楽しくする人気の情報誌『Meets Regional』。ライターの永江朗さんがご担当されているその書評コーナーで、『外食2.0』が紹介されました。

掲載は今発売中の2013年4月号(特集「カレー新世紀。」)。

食がテーマの今回。『外食2.0』のほか、中村安希さんの『愛と憎しみの豚』、林望さんの『いつも食べたい!』が取り上げられています。

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『世界婚活』があの「AneCan」に登場です!

2013年3月号に「今月の姉本」として紹介いただいています。

日本と世界の『モテ』『恋愛観』『結婚観』の違いを感じながら、彼女はどこに着地点を見出すのか!?試行錯誤の末、辿り着いた結論にジーン…。

「あなたの“モテ地”を探そ♪」と、さすがなコピーも頂きました。

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いま店頭に並んでいる「週刊プレイボーイ」(2013年2月11日号)のブックレビュー欄に、『外食2.0』著者・君島佐和子さんのインタビュー記事が掲載されています!

気軽でおいしいバルが人気をあつめる一方で、「さんざんバルを取材して、その上でレストランに戻ってみたら、確かに一万円のコースなら一万円の価値があるとわかる」という君島さん。

料理人の創造性が認められにくく、かつ低成長時代の日本で、それでもレストランの価値を伝えていきたいとのお言葉が力強いです。

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『ウェブで政治を動かす!』(朝日新聞出版)、『動員の革命』(中央公論新社)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)――2012年の津田大介さん3著作が集結する「津田本三兄弟フェア」が全国書店にて開催中です!

店頭では、「21世紀の政治・社会を考えるための書21」と題した津田さんによる選書が展開されるほか、各担当編集者の熱い思いが凝縮した特製パンフレットも配布!

詳細はこちらの特設ページをご覧ください。
http://www.facebook.com/tsuda.brother

以下、開催店一覧です(随時更新)。

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