ideaink 02毎日の暮らしも世界の問題も、たったひとつの思いつきで「楽しく」変えられる。おばあちゃんを元気にするニットブランド、街を賑わす「うわさ」の貼り紙。月間読者12万人、毎日更新されるいま大注目のウェブマガジンを営むグリーンズが、社会を変えた伝説のアイデアを世界中から紹介。これからの街づくり、子育て、エネルギー……「自分ごと」で未来の社会をつくるためのヒント集。話題の実践家、山崎亮、山口絵理子、井上英之各氏のインタビューも収録。「これからのアイデア」をコンパクトに提供する新シリーズ〈アイデアインク〉第2弾。
ideaink 01ツイッターの第一人者で「tsudaる」という流行語を生み、フォロワーは20万人弱、ソーシャルメディアの最前線を疾走する。メディア・アクティビスト津田大介による、超情報時代を楽しむための情報の「吸い込み方と吐き出し方」。フォロワーの増やし方から、信憑性のはかり方、アイデアを生む「連想ゲーム」術まで。発信しなければリターンはない。情報というガソリンを取り込んで、人を巻き込み、変化を引き起こすための行動型情報入門。「これからのアイデア」をコンパクトに提供する新シリーズ〈アイデアインク〉第1弾。

ツイッター・ニコ生をはじめソーシャルメディアが更新する政治と報道、民主主義と公共の具体的姿とは何か? 情報を活かして、世の中を動かすにはどうすればよいか?
「新しい政治メディア」をつくる津田大介氏と「民主主義2.0」を構想する東浩紀氏が語る、来るべき社会のための、思想と行動の掛けあわせ方。
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[出演者プロフィール]
東 浩紀(あずま・ひろき)
1971年生。作家・批評家。早稲田大学文学学術院教授。東京工業大学世界文明センター特任教授。批評の主著は『存在論的、郵便的』(1998、サントリー学芸賞)『動物化するポストモダン』(2001)『一般意志2.0』(2011)の3冊。小説の主著は『クォンタム・ファミリーズ』(2009、三島由紀夫賞)。『思想地図β』編集長。twitter id は @hazuma
津田大介(つだ・だいすけ)
1973年生。ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース非常勤講師。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。主な著書に『情報の呼吸法』(朝日出版社)『Twitter社会論』(洋泉社)、共著に『未来型サバイバル音楽論』(中央公論新社)、最近の寄稿に『思想地図β vol.2』(合同会社コンテクチュアズ)など。週刊メールマガジン「津田大介の『メディアの現場』」を配信中。twitter id は @tsuda