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<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" version="2.0"><channel><atom:link rel="hub" href="http://tumblr.superfeedr.com/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"/><description></description><title>idea-ink</title><generator>Tumblr (3.0; @idea-ink)</generator><link>http://idea-ink.tumblr.com/</link><item><title>電子版無料キャンペーン！【終了】</title><description>&lt;p&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/tumblr_lydbohPWrS1r3lll7.jpg"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;本キャンペーンは3月25日をもって終了しました。&lt;br/&gt;たくさんのご応募、ありがとうございました！&lt;br/&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;津田大介著『情報の呼吸法』もしくはグリーンズ編『ソーシャルデザイン』をご購入の方は、それぞれの電子版が〈2カ月間〉〈無料で〉ダウンロードできます。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【対象者】&lt;br/&gt;津田大介著『情報の呼吸法』もしくはグリーンズ編『ソーシャルデザイン』を&lt;strong&gt;下記期限（3月25日）までにご購入（すでにご購入の方含む）、かつ電子版を下記要領でお申し込み&lt;/strong&gt;の方。&lt;br/&gt;（書籍版＝紙の本をご購入いただいた方への期間限定特典です）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;※『情報の呼吸法』のみご購入の方が『ソーシャルデザイン』電子版を、また『ソーシャルデザイン』のみご購入の方が『情報の呼吸法』電子版をダウンロードすることはできません。ご了承ください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;【期間】&lt;br/&gt;2012年1月26日〜2012年3月25日（2カ月間）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;【電子版の形式】&lt;br/&gt;EPUB形式（本文横書き）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;※文字を大きくしたり、途中まで読んだところから読書を再開できたり、気になる部分にしおりを挟むといったことも可能です。iPhoneやiPad、Androidなどのスマートフォン・タブレット端末での読書がおすすめです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;【お申し込み方法】&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ダウンロードご案内メールが「迷惑メール」フォルダに入ってしまう場合があるようです。念のため&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;「迷惑メール」フォルダもご確認ください&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（１）ご購入の『情報の呼吸法』（津田大介著）あるいは『ソーシャルデザイン』（グリーンズ編）の&lt;strong&gt;好きな箇所・気になった箇所のページ&lt;/strong&gt;を（スマートフォンあるいはデジカメ等で）写真に撮る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img height="329" src="http://media.tumblr.com/tumblr_lycpf3dXtu1r3lll7.jpg" width="248"/&gt;&lt;br/&gt;※例&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（２）その&lt;strong&gt;写真を添付&lt;/strong&gt;し、書名と「電子版希望」の旨を明記し&lt;strong&gt;ツイッターでツイート&lt;/strong&gt;する。ツイートの際は以下のハッシュタグ（#）を付けてください。写真は「画像を追加」アイコンなどで添付できます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;津田大介著『情報の呼吸法』→#jyoho_denshi&lt;br/&gt;グリーンズ編『ソーシャルデザイン』→#social_denshi&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img height="356" src="http://media.tumblr.com/tumblr_lyctrreHzM1r3lll7.png" width="315"/&gt;&lt;br/&gt;※ツイッター公式サイトからの場合&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（３）上記（２）のツイートの&lt;strong&gt;固定リンク（パーマリンク）を取得&lt;/strong&gt;します。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;取得の仕方は&lt;a href="http://idea-ink.tumblr.com/post/16470483409" target="_self"&gt;こちら&lt;/a&gt;をご参考ください（あくまで一例です）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（４）下記お申し込みフォームに、&lt;strong&gt;ツイートの固定リンク（パーマリンク）あるいはツイート文面すべて（画像リンク先含む）／メールアドレス／お名前（任意）をご記入&lt;/strong&gt;のうえ送信ください。&lt;br/&gt;※固定リンクを取得できないはツイート本文を転載ください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;津田大介著『情報の呼吸法』→お申し込みフォームはこちら【終了しました】&lt;br/&gt;グリーンズ編『ソーシャルデザイン』→お申し込みフォームはこちら【終了しました】&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ご注意：&lt;br/&gt;1. 以上の条件がそろわない場合、ダウンロード先をご案内することができません。ご理解をお願いします。&lt;br/&gt;2. EPUB配信をするために、株式会社paperboy&amp;amp;co.にメールアドレスを開示・提供する旨ご承諾いただけますようお願いします。&lt;br/&gt;3. 提供いただいたメールアドレスをもとにご関心があると思われる情報等を有限会社ネオローグ／greenz.jpあるいは朝日出版社より電子メールにてご案内する場合があります。ご関心がない旨ご連絡いただければ、速やかにその提供を停止いたします。あわせてご了承をお願いいたします。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;（５）メールをいただいてから&lt;strong&gt;3日後までに&lt;/strong&gt;株式会社paperboy&amp;amp;co.（ブクログのパブー：&lt;a href="http://p.booklog.jp/" target="_blank"&gt;&lt;a href="http://p.booklog.jp/"&gt;http://p.booklog.jp/&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;）より電子版ダウンロード先をメールにてご案内します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ご注意：&lt;br/&gt;1. &lt;strong&gt;ダウンロードご案内メールが「迷惑メール」フォルダに入ってしまう場合があるようです&lt;/strong&gt;。何日たってもメールが届かない際は&lt;strong&gt;「迷惑メール」フォルダもご確認ください&lt;/strong&gt;。&lt;br/&gt;2. ダウンロードURLは&lt;strong&gt;ご案内後48時間で失効&lt;/strong&gt;します。お早めにダウンロードください。&lt;br/&gt;3. ご案内メールが見つからない場合やURLが失効した場合、&lt;a href="https://p.booklog.jp/about/inquiry" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;までご連絡ください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;（６）EPUBファイルの読み方は&lt;a href="http://www.asahipress.com/ebooks/setsumei/#epub" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;を参照ください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br/&gt;【お問い合わせ】&lt;br/&gt;下記、株式会社paperboy&amp;amp;co.（ブクログのパブー）のフォームよりお問い合わせください。&lt;br/&gt;&lt;a href="https://p.booklog.jp/about/inquiry"&gt;https://p.booklog.jp/about/inquiry&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://idea-ink.tumblr.com/post/16470664544</link><guid>http://idea-ink.tumblr.com/post/16470664544</guid><pubDate>Tue, 27 Mar 2012 15:27:00 +0900</pubDate></item><item><title>［対談イベント］津田大介×東浩紀【終了】</title><description>&lt;p&gt;&lt;img height="538" src="http://media.tumblr.com/tumblr_lz6ngnObrV1r3lll7.jpg" width="515"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ツイッター･ニコ生をはじめソーシャルメディアが更新する政治と報道、民主主義と公共の具体的姿とは何か？ 情報を活かして、世の中を動かすにはどうすればよいか？&lt;br/&gt; 「新しい政治メディア」をつくる津田大介氏と「民主主義2.0」を構想する東浩紀氏が語る、来るべき社会のための、思想と行動の掛けあわせ方。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;［詳細］は&lt;a href="http://www.kinokuniya.co.jp/label/20120209123000.html" target="_blank"&gt;こちら（紀伊國屋書店サイト）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;［出演者プロフィール］&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;東 浩紀（あずま・ひろき）&lt;br/&gt;1971年生。作家・批評家。早稲田大学文学学術院教授。東京工業大学世界文明センター特任教授。批評の主著は『存在論的、郵便的』（1998、サントリー学芸賞）『動物化するポストモダン』（2001）『一般意志2.0』（2011）の3冊。小説の主著は『クォンタム・ファミリーズ』（2009、三島由紀夫賞）。『思想地図β』編集長。twitter id は &lt;a href="https://twitter.com/#!/hazuma" target="_blank"&gt;@hazuma&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;津田大介（つだ・だいすけ）&lt;br/&gt;1973年生。ジャーナリスト／メディア・アクティビスト。早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース非常勤講師。一般社団法人インターネットユーザー協会（MIAU）代表理事。主な著書に『情報の呼吸法』（朝日出版社）『Twitter社会論』（洋泉社）、共著に『未来型サバイバル音楽論』（中央公論新社）、最近の寄稿に『思想地図β vol.2』（合同会社コンテクチュアズ）など。週刊メールマガジン「津田大介の『メディアの現場』」を配信中。twitter id は &lt;a href="https://twitter.com/#!/tsuda" target="_blank"&gt;@tsuda&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://idea-ink.tumblr.com/post/17372880668</link><guid>http://idea-ink.tumblr.com/post/17372880668</guid><pubDate>Sat, 11 Feb 2012 00:19:00 +0900</pubDate><category>01</category></item><item><title>編集スタッフ［アルバイト］募集【終了】</title><description>&lt;p&gt;スタッフ募集は終了しました。&lt;br/&gt;ご応募ありがとうございました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;内容：&lt;br/&gt;〈アイデアインク〉シリーズを中心とする書籍の編集・校正&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;条件：&lt;br/&gt;・校正・原稿整理（＋テープ起こしなど）がひととおりできる方&lt;br/&gt;・できればイラストレータやフォトショップが使える方&lt;br/&gt;・20代&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;待遇：&lt;br/&gt;要相談／交通費全額支給&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;勤務地：&lt;br/&gt;東京都千代田区西神田3-3-5 朝日出版社ビル内2F &lt;br/&gt;（東京メトロ・都営地下鉄「九段下」駅より徒歩3分/「神保町」駅より徒歩5分/JR「水道橋」駅より徒歩7分 ⇒&lt;a href="http://www.asahipress.com/company.html" target="_blank"&gt;地図&lt;/a&gt; &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;勤務時間：&lt;br/&gt;午前10時～午後7時&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;応募方法：&lt;br/&gt;履歴書（写真貼付／メールアドレスと電話番号明記）を下記宛に郵便またはメールでご送付ください。 書類選考の上ご連絡いたします。（応募書類不返）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;連絡先／お問い合わせ：&lt;br/&gt;株式会社 朝日出版社第五編集部　担当：綾女（あやめ）&lt;br/&gt; 〒101-0065 東京都千代田区西神田3-3-5&lt;br/&gt; 電話：03-5214-5662　&lt;br/&gt;E-MAIL：&lt;a href="mailto:5hen@asahipress.com" target="_blank"&gt;5hen@asahipress.com&lt;/a&gt; &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://idea-ink.tumblr.com/post/17364712035</link><guid>http://idea-ink.tumblr.com/post/17364712035</guid><pubDate>Fri, 10 Feb 2012 17:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>日経新聞に広告 </title><description>&lt;p&gt;&lt;img height="610" src="http://media.tumblr.com/tumblr_lydgqhKMgv1r3lll7.jpg" width="288"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日経新聞（全国版）朝刊第一面に広告（三八ツ）を出しました！&lt;br/&gt;電子版のこともご案内しています。&lt;/p&gt;</description><link>http://idea-ink.tumblr.com/post/16479017501</link><guid>http://idea-ink.tumblr.com/post/16479017501</guid><pubDate>Thu, 26 Jan 2012 05:54:00 +0900</pubDate></item><item><title>朝日新聞に広告</title><description>&lt;p&gt;&lt;img height="604" src="http://media.tumblr.com/tumblr_lxx4ahqqP71r3lll7.jpg" width="281"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;朝日新聞（全国版）朝刊第一面に広告（三八ツ）を出しました！&lt;br/&gt;首都圏は今日と明日連続、名古屋以西は木曜以降に連続で掲載。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに新聞一面の文字組三段分、横に八分割なので「三段八分の一」、&lt;br/&gt;略して「三八ツ」です。紙面での並びは&lt;a href="http://book.asahi.com/sanyatsu/index.html" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;</description><link>http://idea-ink.tumblr.com/post/15980854743</link><guid>http://idea-ink.tumblr.com/post/15980854743</guid><pubDate>Tue, 17 Jan 2012 10:08:00 +0900</pubDate></item><item><title>津田大介×大根仁トーク（録画）</title><description>&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.ustream.tv/recorded/19750991/highlight/232684" target="_self"&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/tumblr_lxvrqdY4aP1r3lll7.jpg"/&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;再生は上の写真をクリック！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1月14日に行われた『情報の呼吸法』刊行記念トーク。&lt;br/&gt;@TSUTAYA TOKYO ROPPONGI&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「個人がどうやって世に出て行くか」の話から、映画『モテキ』そして美人OLの話まで…&lt;br/&gt;とても濃い、あっという間の1時間半でした！&lt;br/&gt;ご来場の皆様、Ust中継をご覧いただいた皆様、ありがとうございました！&lt;/p&gt;</description><link>http://idea-ink.tumblr.com/post/15937958669</link><guid>http://idea-ink.tumblr.com/post/15937958669</guid><pubDate>Mon, 16 Jan 2012 16:40:00 +0900</pubDate><category>01</category></item><item><title>〈アイデアインク〉創刊！</title><description>&lt;p&gt;&lt;img align="middle" src="http://media.tumblr.com/tumblr_lxkcziRLzi1r3lll7.jpg"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「これからのアイデア」を文字に刻む新シリーズ&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;〈アイデアインク〉を創刊します。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;初弾は、津田大介著&lt;a href="http://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255006215/" target="_blank"&gt;『情報の呼吸法』&lt;/a&gt;、そして&lt;br/&gt;グリーンズ編&lt;a href="http://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255006222/" target="_blank"&gt;『ソーシャルデザインーー社会をつくるグッドアイデア集』&lt;/a&gt;の同時刊行！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『ソーシャルデザイン』は&lt;a href="http://greenz.jp/socialdesign/" target="_blank"&gt;こちらの特設ページ&lt;/a&gt;で中身などがご覧になれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現代の知恵を詰め込んだ内容に斬新なブックデザイン（by グルーヴィジョンズ）！&lt;br/&gt; ぜひ手に取ってみてください！！！&lt;/p&gt;</description><link>http://idea-ink.tumblr.com/post/15603536737</link><guid>http://idea-ink.tumblr.com/post/15603536737</guid><pubDate>Fri, 13 Jan 2012 13:37:00 +0900</pubDate></item><item><title>情報の呼吸法／はじめに</title><description>&lt;div class="body hasMarkup"&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;はじめに／津田大介&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「情報の呼吸法」—— 何とも大それたタイトルの本ですが、本書のテーマを一言で表現すれば、デジタルやネットワーク技術が発達し、かつてないほど大量の情報に溢あふれかえって いるこの日本において「情報」を活いかして何か物事を実現するには、情報のインプット（入力）とアウトプット（出力）のバランスを取ることが重要だ、とい うことになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2011年3月11日に起きた東日本大震災では、既存のマスメディアと、ソーシャルメディアがそれぞれの得意な分野で連携を果たし、今後メディアが 向かうべき方向性や役割が示されました。社会で新しく起きるムーブメントの種に「情報」が関与する割合は日増しに大きくなっています。そんな中、企業であ るマスメディアが発信した情報より、個人から発信される情報のほうが大きな影響力を持つという現象も頻繁に見られるようになってきました。個人から発信さ れた情報が大きなムーブメントになるきっかけを作り、人々が新たな連帯をし始めている。今やインターネットはかつてのバーチャル空間ではなく、「現実」そ のものの一部として、人々をつなぐ新しいコミュニケーションインフラになっているのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コミュニケーション革命が起きている中、どのように情報を入手し、入手した情報を「行動するために」どう活用していけばいいのか。本書は「情報を行 動に移す」ということに主眼を置き、自分が今まで経験してきたことを中心に解説しています。自分で言うのも何ですが、ビジネス書にありがちな情報整理術で もなく、自己啓発でもなく、ネットコミュニケーション論でもない、何ともつかみどころのない不思議な本に仕上がったと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;状況の変化を恐れず、多くの人と情報を軸につながり、それを活かすことで目の前にある苦しい現状を変えていく。呼吸するようにさまざまな情報を自ら の武器として活用できる—— そんな人が日本に増えることで、ネットとリアルが本当の意味で融合し、情報による復興を成し遂げることができるのだと思います。本書がそうした「情報新人 類」を増やす一助になれば、筆者としてこれ以上の幸いはありません。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;</description><link>http://idea-ink.tumblr.com/post/15761448877</link><guid>http://idea-ink.tumblr.com/post/15761448877</guid><pubDate>Fri, 13 Jan 2012 13:35:00 +0900</pubDate><category>01</category></item><item><title>情報の呼吸法／目次（見出し）</title><description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;はじめに&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;第1章　情報は行動を引き起こすためにある&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;情報の爆発的増大は必然的な変化／ソーシャルメディアが社会的うねりに火をつける／東日本大震災で浮かび上がったソーシャルメディアの役割／震災時に「情報のハブ」になる／「伝えないと」という強いモチベーション／情報をシェアすることは楽しい／情報は行動するためのガソリンである／もともとが雑誌的人間だった／「ナタリー」を立ち上げる／今度は自分ひとりでメディアを作る／メディア作りの原点は新聞部／ナップスターの衝撃で人生が変わった／デジタルコンテンツ配信について修行する／「ツイッターの伝道師」と呼ばれて／「人選び」で情報の格差が広がる／誤配を通じて自分を知る／情報の必然性をデザインする／情報の受発信は「連想ゲーム」／一期一会のアウラにうまく乗っていく／新旧メディアのハイブリッド&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;第2章　情報は「人」をチャンネルにして取り込む&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;情報のほとんどはツイッターが起点／ソーシャルネットワークからニュースを手に入れる／情報は「セグメント化」して取り入れる／7~8割を追えるくらいのタイムラインをキープする／グーグルとツイッターを組み合わせた調査法／「人」に注目して情報の信憑性をはかる／知らないことは、訊いてみる／情報を「振り返る」というリテラシー／ソーシャルメディアと自分との相性をさぐる／古典を読んで情報の偏りを是正する／いかにして情報をスルーするか／宣伝の文句に惑わされないために／オフラインの情報価値が上がっている1：人に会う／「ツイッター飲み」という新しいオフ会／オフラインの情報価値が上がっている2：本を読む／1割のネガティブよりも9割のポジティブ／大切なことはすべてエゴサーチが教えてくれた&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;第3章　情報は発信しなければ、得るものはない&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;情報の「発信力」を高めるには／フォロワーを増やすには、フォローを増やす／継続してできることを自分の「タグ」にする／自分にしかできない発信をした「SHARE FUKUSHIMA」／「情報の棚卸し」にソーシャルメディアが役に立った／リアルタイム紀行型ジャーナリズム／マスメディアの報道が伝えない現実はたくさんある／新しい政治メディアを作りたい／政治の「情報の血流」をよくしたい／いま「メルマガ」である理由／面白いと思うものを発信すれば人はついてくる／有料の情報には価値が眠っている／エンゲージメントをして、まずは「ギブ」する／パブリックとプライベートのバランス／自分のリプライを「線引き」する／新旧メディアを組み合わせて発信する／生煮え状態のアイデアをたくさん置いておく／自分にボールを投げてアイデアの文脈を作る／「キュレーター」ではなく「バーテンダー」／考えるための材料を継続して提供する／発信の「軸」を決めて、直感を信じる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;第4章　ソーシャルキャピタルの時代がやってくる&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ソーシャルメディアはローカルな「しばり」から開放する／人間関係という資本を棚に蓄えておく／ソーシャルキャピタルとは何か／飛び出していく人間が孤独ではなくなった／ローカルコミュニティの再定義が求められている／情報発信の仕方しだいでコミュニティの未来も変わる／人間関係資本が経済資本をうまく牽引するために／送金のプラットフォームで社会は変わる／人はすべて他人にとってのソーシャルキャピタルである&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;おわりに&lt;/p&gt;</description><link>http://idea-ink.tumblr.com/post/15761398762</link><guid>http://idea-ink.tumblr.com/post/15761398762</guid><pubDate>Fri, 13 Jan 2012 13:34:00 +0900</pubDate><category>01</category></item><item><title>ソーシャルデザイン／はじめに</title><description>&lt;p&gt;★greenz.jpの&lt;a href="http://greenz.jp/socialdesign/" target="_blank"&gt;特設ページはこちら&lt;/a&gt;です！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;はじめに／兼松佳宏（greenz.jp）&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; はじめまして！　グリーンズ（greenz.jp）編集長の兼松佳宏と申します。&lt;br/&gt; グリーンズは、あなたの暮らしと世界を変えるグッドアイデアを日々紹介しているウェブマガジンです。この本では、 「ソーシャルデザイン」をキーワードに、もっと素敵な未来をつくるためのヒントを読者のみなさんと共有したいと思っています。&lt;br/&gt; ここで本題に入る前に、ちょっと質問があります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; Ｑ1　 未来はもっと素敵だと思いますか？&lt;br/&gt; □はい&lt;br/&gt; □いいえ&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; Ｑ2　自分の手で、未来をもっと素敵にできると思いますか？&lt;br/&gt; □はい&lt;br/&gt; □いいえ&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; 二つとも 「はい」と答えた方。&lt;br/&gt; あなたはもう 「ソーシャルデザイナー」です。この本には、あなたにインスピレーションを与えてくれる、目の前の課題を突破するためのグッドアイデアがたくさん掲載されています。一人でアイデアを考えるとき、仲間とブレインストーミングをするときには、ぜひツールとしてご活用ください。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; Ｑ1が 「はい」で、Ｑ2が 「いいえ」の方。&lt;br/&gt; そう、「未来はもっと素敵」と言い切ることがもっとも大切なことです。次のステップは「社会」のような大きくて遠くにみえることを「自分ごと」にすること。この本には、個人の思いから世界を動かした事例がたくさん掲載されています。「自分の手で未来をつくる」というのはどういうことなのか、実感をつかむことができるはずです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; Ｑ1が 「いいえ」で、Ｑ2が 「はい」の方。&lt;br/&gt; あなたはもう「ソーシャルデザイナー」として活躍する準備ができています。自分を起点として社会を変えていくことができる、そのメンタリティはなかなか持てるものではありません。あとはどんな未来に向かうのか、素敵な未来をイメージするための手がかりを、この本から見つけていただけるとうれしいです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; そして、二つとも 「いいえ」の方。&lt;br/&gt; どうぞ、ご心配なく。この本はまさにあなたのために書かれた本なのです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;ソーシャルデザインとは何か？&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; そもそも「ソーシャルデザイン」とは何でしょうか？&lt;br/&gt; それを紐（ひも）解（と）こうとするだけで一冊の本ができてしまうくらい、本当に広い意味を持っています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「ソーシャルデザイン」を語るうえで欠かせない人物が、デザイナーであり教育者でもあったヴィクター・パパネック(1927～1998年)です。私たちの暮らしが大量生産・大量消費に向かい始めた1970年代に書かれた名著『生きのびるためのデザイン』（晶文社、1974年）では、「デザインのまずい品物や構造物で地球そのものを汚すのをやめなければならない」と、デザイナーが社会に与える影響について自覚的になるよう促しました。そこで初めて「デザイナーの社会的責任」という議論の口火が切られたのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やがて「ソーシャルデザイン」というキーワードは、社会的な課題が顕在化してきた21世紀の幕開けとともに、再び脚光を浴びることとなります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ユネスコが2007年に立ち上げたソーシャルデザインのためのSNSサイト「DESIGN21」では、「ソーシャルデザイン」とは“Better design for the greater good”（大きなよいことのためのデザイン）」と定義されています。そこでは、世界中のプロダクトデザイナー、グラフィックデザイナー、教育者やジャーナリストたちが、教育、貧困、環境などのグローバルな課題に対する、デザインによる解決事例をシェアしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、2000年頃に“future social design”という先駆的なコンセプトを掲げていた雑誌『広告』の元編集長であり、「more trees」（「もっと木を」というコンセプトのもと、音楽家・坂本龍一さんの呼びかけによって設立された森林保全団体）のファウンダーとしても知られるクリエイティブ・ディレクターの池田正昭さんは、「more trees」の活動について、「単なるモノのデザインではなく、人々が継続的に森と関わっていくきっかけを作り、みんなで森をよくするシステムを作ること。これが私の考えるソーシャルデザインのひとつ」（Social Designフォーラム、2009年）と説明しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ある人はNPO法人など非営利セクターのために、ロゴやウェブサイトなどコミュニケーションツールをデザインすることを「ソーシャルデザイン」と呼び、またある人は障がい者や高齢者、子どもなど多様なユーザーの社会参加を促すような、いわゆる「インクルーシブデザイン」のことを「ソーシャルデザイン」と呼びます。立場によってその言葉の定義もさまざまですが、「より素敵な社会をつくる」という目的においては共通しているようです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt; ではグリーンズが考える「ソーシャルデザイン」とは何でしょうか？　［続く］&lt;/p&gt;</description><link>http://idea-ink.tumblr.com/post/15762287037</link><guid>http://idea-ink.tumblr.com/post/15762287037</guid><pubDate>Fri, 13 Jan 2012 13:33:00 +0900</pubDate><category>02</category></item><item><title>ソーシャルデザイン／目次（見出し）</title><description>&lt;p&gt;★greenz.jpの&lt;a href="http://greenz.jp/socialdesign/" target="_blank"&gt;特設ページはこちら&lt;/a&gt;です！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;はじめに&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;第1章　「自分ごと」から始める&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;おばあちゃんを指名してカスタムメイドするニットブランド 「ゴールデン・フック」&lt;br/&gt;「うわさ」の力で街を賑やかにするアートイベント 「八戸のうわさ」&lt;br/&gt;公共空間は最高の結婚式場 「ハッピー・アウトドア・ウエディング」&lt;br/&gt;バルセロナに住む人々に風船で 「ありがとう」を届けた男&lt;br/&gt;タバコの代わりにシャボン玉を一服する 「東京シャボン玉倶楽部」&lt;br/&gt;［ソーシャルデザインTIPS1］社会的課題を「自分ごと化」する&lt;br/&gt;［ソーシャルデザインTIPS2］ホリスティックに状況を捉える&lt;br/&gt;［ソーシャルデザインな人1］井上英之：&lt;br/&gt;自分のやりたいことにすぐ火をつける「マイプロジェクト」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;第2章　「これからの○○」をつくる&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;スピードを 「守った」人に宝くじが当たる 「スピード・カメラ・ロッタリー」&lt;br/&gt;究極の環境PR。1枚のチラシで28万人にプロモーションした2匹のパンダ&lt;br/&gt;街ぐるみでオープンな子育てを実践する 「まちの保育園」&lt;br/&gt;秋田のイケメン若手農家が挑戦するソーシャルな農業 「トラ男」&lt;br/&gt;まちのお母さんがシェフになって地域を温かくする 「タウンキッチン」&lt;br/&gt;［ソーシャルデザインTIPS3］「これからの◯◯」を想像する&lt;br/&gt;［ソーシャルデザインTIPS4］一石二鳥以上のグッドアイデアを考える&lt;br/&gt;［ソーシャルデザインな人2］山口絵理子：&lt;br/&gt;作る人と買う人の両方を幸せにする「これからのビジネス」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;第3章　行動をデザインする&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;マイカップ持参でポイントをシェアする 「カルマ・カップ」&lt;br/&gt;街が一変するデザインで投票率を上げた 「KOTOBUKI選挙へ行こうキャンペーン」&lt;br/&gt;街行く人々が素敵なメッセージを発信する 「セイ・サムシング・ナイス」&lt;br/&gt;途上国の電力不足を解決する自家発電型サッカーボール 「ソケット」&lt;br/&gt;みんなのちょっとしたアイデアで街を作る 「ギブ・ア・ミニット」&lt;br/&gt;［ソーシャルデザインTIPS5］思いつきをカタチにする&lt;br/&gt;［ソーシャルデザインTIPS6］雨ニモ負ケズ、プロトタイプを繰り返す&lt;br/&gt;［ソーシャルデザインな人3］山崎亮：&lt;br/&gt;自分たちの意志で踊る 「これからのコミュニティ」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;第4章　「新しいあたりまえ」になる&lt;/strong&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「生まれ変わる」ための復興プロジェクト「石巻2.0」&lt;br/&gt;共同購入でソーラーパネルを割安で導入できる「1BOG」&lt;br/&gt;住民が読みたい記事に出資するローカル・ジャーナリズム「スポット・アス」&lt;br/&gt;一夜のうちに荒れ地が楽園になる「ゲリラ・ガーデニング」&lt;br/&gt;「オリガミ&amp;amp;#215;モッタイナイ」文化から生まれた「四万十川新聞バッグ」&lt;br/&gt;一枚のワンピースを着回してインドの貧困を救う「ユニフォーム・プロジェクト」&lt;br/&gt;［ソーシャルデザインTIPS7］座右の「問い」で自分を振り返る&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;strong&gt;おわりに&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://idea-ink.tumblr.com/post/15762081649</link><guid>http://idea-ink.tumblr.com/post/15762081649</guid><pubDate>Fri, 13 Jan 2012 13:32:00 +0900</pubDate><category>02</category></item><item><title>『情報の呼吸法』刊行イベント開催！（終了）</title><description>&lt;p&gt;&lt;img src="http://media.tumblr.com/tumblr_lxkdy6Uo0m1r3lll7.jpg"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『情報の呼吸法』の刊行記念イベント第1弾！&lt;br/&gt; ゲストは大ヒット映画「モテキ」の映画監督、大根仁さんです。&lt;br/&gt; 〈サイン本お渡し会参加券〉も店頭にて販売中！　&lt;a href="http://www.asahipress.com/ideaink/01.html" target="_blank"&gt;詳細はこちら&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://idea-ink.tumblr.com/post/15604219887</link><guid>http://idea-ink.tumblr.com/post/15604219887</guid><pubDate>Tue, 10 Jan 2012 13:36:00 +0900</pubDate><category>01</category></item><item><title>日経新聞に紹介されました</title><description>&lt;p&gt;&lt;img height="579" src="http://media.tumblr.com/tumblr_lxkdqa9DqW1r3lll7.jpg" width="347"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日経新聞（2012年1月8日付「読書」欄）より。&lt;br/&gt; 「現代の知恵」とはうれしいです！ ありがとうございます。&lt;/p&gt;</description><link>http://idea-ink.tumblr.com/post/15604638100</link><guid>http://idea-ink.tumblr.com/post/15604638100</guid><pubDate>Tue, 10 Jan 2012 12:12:00 +0900</pubDate></item><item><title>固定リンクの取得の仕方（参考）</title><description>&lt;p&gt;【固定リンク（パーマリンク）とは？】&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;すべてのツイートに割り当てられている固有のURL、それを「固定リンク（パーマリンク）」と呼びます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例：〈アイデアインク〉最初のツイートの固定リンク&lt;br/&gt;&lt;a href="https://twitter.com/#!/idea_ink/status/149325528778817537"&gt;https://twitter.com/#!/idea_ink/status/149325528778817537&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;【取得の仕方】&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;基本的に各ツイートと共に表示される「投稿時間」（3分、1月25日…など）をクリックすると固定リンクが表示される場合が多いです。ただし、ツイッタークライアントやアプリによって表示の仕方は異なります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; iPhoneアプリでは「投稿時間」から固定リンクを表示できない場合がほとんどですが「ツイートへのリンクをコピー」（Twitter公式アプリ）「ツイートのURLをコピー」（Echofon）といったボタンで取得できるアプリもあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ツイッター公式サイトからの場合（あくまで一例です）：&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（１）各ツイートの右上「開く」をクリックする。以下のような画面になるので、下の方にある「詳細」をクリック。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img height="696" src="http://media.tumblr.com/tumblr_lyd3v8nvQ71r3lll7.jpg" width="421"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（２）すると以下のような画面になります。アドレスバーの部分に表示されているのが固有リンクです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img height="516" src="http://media.tumblr.com/tumblr_lyd3yz4Rpc1r3lll7.jpg" width="425"/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（３）あるいは、ツイートの自分のアカウント部分をクリック。ポップアップされる「投稿時間」部分をクリックしても固定リンクは表示されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img height="418" src="http://media.tumblr.com/tumblr_lyd4915pwS1r3lll7.jpg" width="426"/&gt;&lt;/p&gt;</description><link>http://idea-ink.tumblr.com/post/16470483409</link><guid>http://idea-ink.tumblr.com/post/16470483409</guid><pubDate>Tue, 10 Jan 2012 02:37:00 +0900</pubDate></item></channel></rss>

